『この先生きていく自信がない』最近、いろいろなことに疲れてしまいました。




最近、いろいろなことに疲れてしまいました。

50代半ばの独身、女性です。

母と2人暮らしです。母も年を取ってきたので介護が心配になってきました。

仕事は正社員ですが、最近成果主義を厳しく言われるようになってきて、なんと資格もないただの事務員の私は、肩身の狭い日々です。

周りの人は忙しそうにしているのに、私は大してすることもなく毎日が過ぎています。

ルーチンワークをこなして、定時に退社する毎日で、仕方がないのですがお給料も全く上がりません。

でも生活をしないといけないので、辞めるわけにはいきません。

私自身、去年体調を崩してしまい、その病気とは一生付き合っていくことになりそうです。

最近、自分の人生ってなんなんだろうって思うのです。

これから年老いていく母の介護をし、自分も年老いていきます。

母には私がいるからいいですが、私には寄り添ってくれる家族はいません。

たいした趣味もなく、友人もいません。

会社の同僚の女性は、ご主人と旅行に行ったり、子どもの進学や結婚とか、忙しくも本当に楽しそうなのです。

明るい未来がある話しなんて私には皆無です。

私の何が悪かったのか、どうしてこんな人生になってしまったのか…。

結婚、家族、健康、仕事、明るい未来、すべてありません。

死にたいというわけではないんです、でも生きる意味ってなんだろうと。

今後どんな気持ちで生きていけばいいののか、なにかアドバイスをいただければと思います。

回答1

幸せは自分の中にしかありませんよ。

私も50代後半になりました。

妻も子供もいますが、近々娘は結婚して家を出て行きます。

父親はもう亡くなっており、母親は80代後半になり介護問題が出てきました。

誰もいない世界はつまらないかもしれませんが、近い家族が巣立って行ったり、亡くなるのを見ていると、人は誰しも一人で生まれて、一人で死んでいくのだなと考えたりします。

そう考えると、幸せは他人に求めてはいけない、いつかなくなってしまうものに対して依存してはいけないなと思うのです。

たった一人でも楽しく思うこと、幸せに思うことを探して、それを軸にして土台とすることが大事なのではないかなと思います。

その上でそれを共有できる人がいたらもっと幸せなんでしょうけどね。

誰にとっても人生って幸せを探求する旅なんだと思いますよ。

回答2

他人の人生は良く見えるものです。

40代既婚女性です。持病があります。子どもはいません。

たまたま同僚の方は忙しくも楽しそうに見えるかもしれませんが、苦労ばかりの人もいらっしゃいますよ。

子どもの成績が悪いとか、就職先が決まらないとか、もう30過ぎなのに結婚する気配すらないとか。

そんな話を私の周りで聞きます。

結婚していて子どもがいるからと言っても、すべての人が幸せであるとは限りません。

精神的にも金銭的にも色々と大変なこともあります。

あなたはきょうだいはいないのですか?

ずっとお母さんと一緒に暮らしてきたのでしょう?

私はそれが羨ましいです。

私は母親と馬が合わず、子どものときから辛い人生でした。

母と2人で出かけたことなんて、ほとんどありません。

抱きしめられたことも、褒められたことも。

いつも怒鳴られて、怒られてばかり。兄弟と比べられ続けて生きてきました。

一番愛して欲しい人から愛されなく、自分の存在価値すら分からない状態だったので、数え切れないほど死にたいと思いました。

この歳になっても、年老いた母親と仲良さげに歩いている私と同世代の女性を見ると羨ましくて胸が苦しくなります。

あなたには想像できないでしょう?そんな人もいるんですよ。

つまり、他人の人生は良さげに見えて、羨ましく思うものなのです。

これから年老いたお母さんの介護問題など、大変なことが予想されます。

でもそれをしてあげたくなるぐらい、お母さんは今までずっとあなただけを愛してくれたでしょう?

ずっとそばにいてあなたの応援をしてくれていたでしょう?

これからはあなたがその愛に応える番ですよ。

回答3

今からでも趣味を見つけてはどうでしょう?

負のスパイラルでしょうか。質問者様に限らず、誰にでもそういったリスクはありますよ。

人生はごく一部の人を除いて、決して楽しいものや楽なものでもないです。

みな何事もなく生活しているように見えるかもしれません。でも実は色々な問題を抱えています。

大した趣味も友人もいないというのは本当でしょうけども、やっぱり現状から一歩踏み出さなければ、暗いままの人生になりますよ。

楽しめる趣味を持って、友達とまではいかなくても親しく話ができる存在がいれば、それだけで生活が豊かになります。

とりあえず何か打ち込めそうな趣味を持ってみてはいかがでしょう??

その上で、近所の公民館などでサークルを見つけたりするのが一番手っ取り早いと思いますよ。

あるいは色々な小説を読んで、他の人の人生を追体験するというのも一つの手です。

他人の人生を追体験するというのは豊かな生活の第一歩です。

回答4

私も同じです。

50代前半の結婚歴なしの独身、男です。

境遇がよく似てるなと思いました。

自分は父親がすでに10年ほど前に他界して、高齢の母親が施設に入っています。

私も自分はなんのために生きているのかと最近思うようになりました。

職場でも、家族の話題などにはついていけず、部下でありながらあからさまに未婚であることを馬鹿にしているような人もいます。

中学の頃からそうでしたが、この生きにくさはなぜなんだろうと、最近ようやく放送大学で心理学や脳科学を勉強しようかなと思い始めたところです。

原因が分かれば、目の前が開けてくるかもしれないと思い、今も自己啓発系の本を読み漁っている毎日です。

自分が本当にやりたいことや好きなことだけをして、やりたくないことや仕方なくやっているようなことは少しずつやめていくというシンプルな過ごし方をしていこうと思っている今日この頃です。


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